PROFILE
建 築
Kenichi Hashimoto

橋本 健一

建築本部 工事部 工事課 工事課長
2007年入社(中途)

転職後
幅広い建築物施工の
現場管理で成長できている

STAFF
VOICE2

INTERVIEW
入社動機・入社当初

住宅メーカーからの転職
多様な経験ができそうな
佐田建設を選びました

最初に就職したのが都内の大手住宅メーカーで、14年勤務しました。特に不満はなかったのですが、もっと広く技術的知識を身につけたいと考えるようになって転職を決意し、地元の建設会社で規模が大きく多様な経験ができそうな佐田建設に決めました。

以前とは造るものが違いますから、入社当初は別世界に来たという感じで、新卒の新入社員同然でした。最初の現場がSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)の体育館でしたので、なおさら知らないことだらけだったのです。

現在の仕事

段取りの良さをベテランの職人さんから
褒められるのがうれしい

現在私がいるのは、長野原町の水没文化財保存センターという建物の建設現場です。これは、八ッ場ダムによる水没予定地で発掘された、大量の歴史的文化遺産を保存・展示する施設で、2020年3月完成予定です。私は今年(2019年)の5月に現場に入り、現在基礎工事を進めているところです。

私は現場の管理全般を担当していて、工程管理から人と材料の手配、図面チェック、若手指導、各種申請などまでを行います。1つとして同じ現場はないですし、楽な現場もありません。よく、「現場は段取り八分」と言うように、いろいろな作業の手順を前もって考えておくことが重要です。ベテランの職人さんから、「段取りいいね」と言われるとうれしいですし、そんな時は思い通りに現場も進んでいきます。

描く未来・社風

真面目で人柄が良くて親切
それが佐田建設の自慢の社員たちです

佐田建設は、仕事に対してはみんな真剣で真面目ですし、人柄が良くて親切な人が多い会社です。社員だけでなく、その家族のことも心配してくれる上司が多いと感じています。

今の現場も、所長が細部まで気配りしてくれるおかげで、最高に雰囲気の良い現場になっています。入社3年目の若い社員と大学院を出たベトナム人の新卒社員もいるのですが、自分で1つ1つ確認しながらめきめき仕事を覚えています。とは言え、私自身まだ年齢の割には経験が少ないので、意識して現場から学び、問題解決のための引き出しを増やしていこうと思っています。

OTHERS

MESSAGE

仕事を面白くするのも
つまらなくするのも
あなた次第です

これからの時代、技術者不足が顕著で、自分のやり方次第で建築業界を引っ張っていけます。仕事を面白くするのも、つまらなくするのも自分次第。自分を活かせる仕事のやり方を見つけてください。

PRIVATE

たくさんあり過ぎる趣味で
時間が足りません

休みの日の楽しみは、テレビを観ることとお酒を飲むことです。趣味はゴルフ、野球、釣り、DVD、マンガ、アウトレットで買い物、自宅のメンテナンス・・・かな。