PROFILE
建 築
Yusuke Matsukawa

松川 友祐

建築本部 工事部 工事課
2010年入社

施工管理は
コミュニケーション力
全員の力を集めて
完成を目指す

STAFF
VOICE1

INTERVIEW
入社動機・入社当初

設計よりも施工の現場での
仕事をしたいと入社しました

建築科だったので就職も建築系を目指しましたが、設計のように一日中デスクワークをする仕事は自分には向いていないと考え、現場での施工管理の仕事を規模の大きな会社でやりたいと佐田建設に応募しました。

まだ新人だった入社2年目から、高崎駅に近い大規模なマンション建設の現場に加わったのですが、これが私にとって最初の成長になる大きな経験になりました。建築のレベルが高く、部屋ごとに施工内容が異なり、施工管理では迷うことばかりでしたが、所長(現場の責任者)が施工技術に詳しく人間的にも尊敬できる人だったおかげで、5年で3棟の建設を成し遂げることができました。

現在の仕事

施工管理の幅広い仕事によって
工事の進行を支えています

現在の現場は八ッ場ダムに近い川原湯地区にあり、私は、地域振興のためのアウトドアレジャー施設の中核になる建物の建設に携わっています。素晴らしい展望と現代的デザインの鉄骨2階建ての建築物で、完成は来年2月の予定です。今はまだ基礎工事の段階で、現在重機による杭打ち作業を行っていますが、建築工事に入れば最大50人が働く現場になります。

私の仕事は、各工事の人員と材料の手配、協力会社との打ち合わせ、現場巡視(ヒューマンエラーのチェック)、施工図作成、計画図(仮設)や製作図のチェック、工事進行に必要な申請書類や記録書類の作成、急なトラブル対応と多岐にわたっています。

描く未来・社風

同じ現場は2つとないので、
現場ごとのやりがいが感じられます

現場が変われば建てる建築物も、土地も、環境も、工法も違うので、同じ現場ということがありません。それだけ仕事は難しいし、覚えることは底無しにありますが、現場ごとのやりがいと達成感のある、絶対に飽きない仕事だと言えます。

大事なのはコミュニケーション力です。多くの人と会社の協力があって進む仕事ですので、うまく伝えて動いてもらうことが必要で、考えることも多いのです。それだけ完成した時の喜びも大きい仕事です。

OTHERS

MESSAGE

業界にも仕事にも
新しい変化がやってきます

会社では今、ビム(BIM)の導入に取り組んでいますが、私も関心をもって見ています。建築工事の進め方や施工管理の仕事を、自分の手で変えていけたらいいなと思っていますし、皆さんにもそんなチャンスがあると思います。

PRIVATE

スノーボードのことなら
私に聞いてください

スノーボードにはよく行きます。前のシーズンには15回くらい行きました。