ごあいさつ

ごあいさつ

多彩なプロジェクトを経験して
成長できる魅力があります

代表取締役社長 土屋 三幸

責任ある仕事の達成が人を育ててきました。

佐田建設は群馬県に本社を置くゼネコン(総合建設業)で、その強みは技術力の高さにあります。それは、公共工事の実績においても高く評価されています。

また、働く場としての魅力は、造るものに多彩なバリエーションがあることです。大規模な建設プロジェクトから小規模な工事まで、様々な施工現場を経験することができます。幅広い経験を重ねながら成長できることは、仕事を行なう上で大きな魅力だと思います。

私は建築学科を卒業して1980年に入社しましたが、若い頃は現場での努力がお客様に喜ばれて実を結ぶというこの仕事に魅了され、いろいろな建物を施工し、お引渡しする際に、お客様より感謝されることが生きがいとなりました。それをこれから建設業で活躍したいと思う若い人にも伝えて行きたいと思っています。

当社では、若いうちから責任ある仕事に携わり、それを成し遂げたときの達成感が人を育ててきました。それを可能にするアットホームな社風もあります。現場の所長と若い社員が、父と子のような関係になってひとつのプロジェクトに取り組んでいます。

みんなでつくる佐田建設は情熱あふれる「あなた」をお待ちしています。

当社はいま女性にとって働きやすい会社になろうとしています。近年、当社も女性の設計技術者や、現場に立つ女性の施工管理者も増えてきました。

実は、ある現場の女性施工管理者が現場の前で重い荷物を持った高齢女性を見て、荷物を持って自宅まで送ってあげたところ、その女性から会社に「褒めてあげてほしい」との感謝の電話がありました。これはとても嬉しいことでした。男性ではなかなか出来ない行為ですが、まさに女性ならではの目線だからこそ、自然に行なうことができたのだと思います。今後は更に成長し、施工管理においても男性と違った視点に立ち、女性ならではの感性で、仕上げや品質の管理に取組んでくれることに期待しています。

最近ではICT施工やBIM(ビム)の導入など、先進的な情報通信技術を利用した業務効率化にも取り組んでいます。常に新しい技術を取り込んで、ゼネコンとしての業務革新に挑戦し続けることは、我が社の伝統でもあります。そのような当社が求める人材は、失敗を恐れない人です。仕事においては、上司に対しホウレンソウ(報告・連絡・相談)を必ず行なうことで、お互いコミュニケーションを取りながら、様々な事にチャレンジしてもらいたいと思います。

佐田建設は、社員が自分たちで造っていく会社です。「やりがいや達成感」を得たいと思う、あなたのような情熱あふれる人材を是非ともお待ちしています。